画像

ホリデー車検時の流れ

 ~ホリデー車検時の風景~

ここではどんな点検をしているかをお見せします(´ω`)ノ

 オイル交換時のオイル抜き

これはオイル交換で必要な作業、『オイル抜き』をしています。
まず初めに劣化したオイルをこんな風に車両の下部からボルトを外して
抜いてます!
ちなみに最初は結構な勢いで出てくるので初めて見る人はビックリするかも?
 ∧ ∧
(´∀`)<一度見てみたい!という方はお気軽にオイル交換時にお伝え下さい!

 オイルフィルター交換時の風景

これは『オイルフィルター』といってエンジンオイルの『ろ過』をする部品です。
このフィルターが無いとオイルがすぐに劣化したり鉄粉等のゴミがエンジン内部に溜まり続けてエンジン内部に傷が入り最悪の場合エンジンが壊れて動かなくなります。
しっかりと定期的に交換しましょう!交換目安は1万kmに一回が無難です!
(´・ω・`)<ちなみにずっと交換しない状態が続くとマフラーから白い煙が凄い出てくるよ

 ~ブレーキオイル交換時の風景~

これは『ブレーキオイルの交換』をしています。
ブレーキオイルは【吸水性】といって水を吸収特性があります。
「なんで油なのに水を吸収するの?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんがここで説明すると
長文になるので割愛します…割愛させて下さい!(´;ω;`)
とにかくオイルの交換をせずにいると徐々に劣化が
始まり沸点が低くなってきます。
新品オイルだと沸点は205℃(オイルの種類によって多少の誤差有り)になってますが

大体の人は「205℃とか結構余裕あるな」と思う方もいるかもしれません。
が!ブレーキを掛けた時に発生する熱は瞬間的に200℃を上回ります!
そしてチューブの中に気泡が発生するとどうなると思いますか?
ブレーキを踏み込んだ時にディスクブレーキに働きかける力が弱まりブレーキが効かなくなります!
なので基本的に2年に1回は交換しましょう!命に関わる大事な部分です(`・ω・´)

 ~ブレーキオイル交換後の風景~

これはブレーキオイルを交換した後に行ってる作業です。
何をしてるかというと一人の作業者が運転席に乗ってブレーキを掛けて
もう一人の作業者がチューブ内に残ってる古いブレーキオイルを抜いてます
しっかりと古いオイルを抜き切らないと混ざってしまい性能が低くなってしまいます(´・ω・`)

 ~ブレーキパット交換時の風景~

ブレーキパットはタイヤのディスクを挟み込んで車を止める役目を受け持ってます。
新品時の厚さは10mmですが当然ブレーキを掛ける度に徐々に磨耗していくので
5mm以下の厚さで次の車検や点検時に交換をした方が良いです。
3mm以下の厚さで交換するべきタイミングになります。
1mm以下になるとブレーキの効きが極端に悪くなりブレーキローターに傷が入り
ダメージを受ける恐れがあります。
一部の高級車等にはパッドセンサーが付いてるのでその点灯でわかりますが
基本的な車両には付いてません。
ではどうやって判断するか?ですが【スーパー乗るだけセット】では1年に1回必ず部品を外して
チェックをしています(*´∀`)b<しっかり確認してお客様の安全を守ります!
ちなみに走行中にキーキーと異音が断続的に聞こえた場合は【要注意】です!
なぜならブレーキパットには磨耗して厚さが1mm以下になったら音が鳴る仕組みがあります。
それが下の画像になります(´・ω・`)

 ~ブレーキパッドの磨耗品と新品~

古いのと新しいのとではこれだけ差があります。
左は使用して2年目のブレーキパッドで右は新品です。
そして丸で囲ってある部分は磨耗して厚さが2mm以下になった時に異音で知らせる重要な部分です。
パッド部分が1mm以下になったらこの部分がディスクブレーキに干渉して甲高い音が走行中にも鳴ります。
もしも走行中にブレーキも掛けてないのにキーキーとタイヤの部分から音が鳴ったら
すぐに当店までお持ち下さい!…じゃなくてすぐにお近くの整備工場までお持ち頂くか
担当者に連絡しましょう!
でもお近くの店に当店があった場合はお気軽にお越し下さい!すぐに交換します!
交換費用は軽自動車だと工賃込みで1万円前後になります(´∀`)b

 ~新品のブレーキパッド装着後の状態~

新品に交換!これで安心して乗れますね(´∀`)b
ブレーキは命に関わる事なのでしっかりメンテナンスをしていきましょう!

ちなみに右の写真は後輪の写真です。
一部の車両以外はドラムブレーキというこんな感じの機構になってます。
こちらもしっかりとメンテナンスしていますよ!(´・ω・`)b

 ~ロアアームのブーツ交換時の風景~

これはフロントタイヤ部分のロアアームのブーツを交換しています。
ブーツって靴のブーツではないですよ!ジョイント部のカバーの役目をしている
ゴム部分をブーツと言います(・∀・)
この車両はブーツが破けてたので交換して再セットした写真です。
ブーツは破けていると車検に通りませんし、破れた状態を放っておくと中に入っている
グリスが飛び出していき最後にはジョイントが外れて走行が出来なくなります。
足回りのメンテナンスは重大事故を未然に防止するので定期的にメンテナンスを
行いましょう!(・∀<)b

無料のご相談はこちらからお気軽に

 












お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0120-62-5575
で受け付けております。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!