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車の豆知識その4

 凍ったフロントガラスにお湯はNG!

少しずつ暖かくなり、もうそんなことはなくなりましたが、冬場は車のフロントガラスが凍っているときがあります。
このとき、氷を溶かそうとして「熱湯」を掛けるという人がいます!(゜Д゜)<スイマセン、ワタシデス!
これは実は危険な行為で、熱膨張でフロントガラスが割れてしまう可能性があります。
もしも掛けるなら熱湯ではなく氷を取り除くスプレーなどを使うのが適切です(`ω´)

 「暖房」ではガソリンをあまり消費しない

冬場はほとんどの人が「暖房」を入れるでしょう。
ガソリンが少ないときは「ガソリンの節約」といって暖房を切る人もいますよね(´ω`)<あ、自分はガンガン掛けます
しかし、車の暖房は「エンジンの廃棄熱」を利用しているので、暖房を使うことでガソリンを多く消費することはないのです。

ただし、「冷房」はエンジンのパワーを必要とするため、ガソリンを多く必要とします。
運転中なのであれば、ガソリンの残量は気にせず暖房を使いましょう。

 バッテリー上がりを避けるならエアコンを切る!

よく聞く「車のバッテリー上がり」ですが、これは車の電気使用量が発電量を上回ったときに起こります。
例えば中型車の走行中の発電量は1時間当たり「最大でも60アンペア」ほど。
消費電力が高い「エアコン」などは約17アンペアと発電量の3分の1も消費します
(・ω・)<夏は凄く使いますね
エアコンだけでなく、車全体で電気を使うので電気の消費が高くなる夏場などは意外とギリギリだったりします。
またアイドリング中は発電量が少なくなるため、バッテリー上がりを起こしやすいのです。
バッテリー上がりを避けるには、エアコンを小まめに切るのが一番なのかもしれません。

 もし点灯したらヤバイ警告灯

(左側が【エンジン油圧警告灯】、右側が【ブレーキ警告灯】
メーターパネルに並んでいる警告灯。
どれも車体に異常があることを示すものですが、特に点灯したら「早めの対策が必要」なのが「エンジン油圧警告灯」と「ブレーキ警告灯」。
「エンジン油圧警告灯」はエンジンの異常を示すもの(´ω`)<光ったらスゴクヤバイ!

放っておくとエンジンが駄目になり、走行不能になります。もう一つの「ブレーキ警告灯」は、
サイドブレーキを引いたときにも点灯する警告灯。
もしサイドブレーキを引いていないのに点灯しているときはブレーキの異常が疑われます。

もしもの事態を避けるためにすぐに点検しましょう。

以上、車にまつわる豆知識をまとめてみました。給油口の向きなどは、実は知らなかったという人も多いでしょう。
ぜひ覚えておいて、給油の際には役立ててみてください。

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